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もやもやもはや勉強手がつかない。このまま社会に出たら一瞬で潰されてしまうだろう。メンタルが。the1975他にはないような世界観がいいよね~。

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駅も似てるし人も均一化されていってるように思うし街なんて都会なら日本中どこを歩いてるのかわかりもしねえ。どこも車がいっぱいだし高いビルが建ってるし特徴なんてわかんねえ。外国に行くとまだ匂いとか違いがはっきりわかるが外国でも栄えている地域だと、ましては日本だと都会どこいっても同じじゃね?チェーン店いっぱいで売ってるもの食べてるものまで同じだしよ。ほんとどっかいくワクワク感なくなっちまうよな。くそ。

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音楽って無限にあるのか。ユーチューブを徘徊して、おって思ったのを聞いてハマってしばらくはそれを聞く。その人がオススメしていたのを聞く。これのループ。ジャンル問わずとりあえずなんでも聞いてみる。思わぬ発見がある。過去にも行けるから自分が生まれてなかったころのアーティストの曲もいい感じって思うときがある。しばらく聞き続けると飽きて、自然とまたおって思うアーティストが出てくる。だからこれといってのめり込んだバンドとかはないと思う。熱狂的なファンにはなぜかどうしてもなれない。飽きてもしばらく経つとまたききたくなることもそりゃあある。毎日そうやって音楽を聞き続けても次から次へとまだ知らないミュージシャンが尽きない。最高だわ。

日記

僕らが生まれた時代にはすでにインターネットが存在していた。僕が生まれるよりも前から生きていた人は今では考えられないような苦労をしていたと思う。年々便利な世の中になっていっていると感じる。当たり前だけど、これは経験して比較しないと絶対にわからない。カメラだって今はスマホで高画質な写真が撮れる。当たり前のように。今日初めてインスタントのフィルムカメラを買った。物心つく前に親が僕や家族の写真をインスタントカメラで撮っていたらしい。今のように高画質ではない写真が残っている。でもなんか温かみといったらいいのかそんな写真があった。デジタルカメラで撮った写真に比べてすこし懐かしい感覚に浸ることができた気がする。今日初めて物理的なカシャっといった音を、フィルムを巻き上げる音を聞いた気がする。初めて一枚を大事に取った気がする。なんともないことなのに、なぜかとても楽しかった。日常の些細な移り変わりに敏感になることはたぶん悪いことではない気がする。

日記

またやってしまった。店長からのご好意と見た。そうくると胸がざわついてしまう。彼女は僕のことを明らかに近寄りがたいやつと認識しているだろう。何を考えているかわからない対象は不気味だからわかる。彼女の目線の届く範囲にいると僕は自分でもおかしいと思うくらい無口で陰気でねっとりとした気持ち悪いやつになっている。おかしいな、それ、僕、僕じゃないんだ、、、僕ちんじゃないはずなんだけどなああああ…

映画 感想

「愛の渦」

未だにほぼ童貞と言ってもいい僕はおそらくまだ純粋な方だと思うので(主観的にだが)、このような裏風俗の乱交のような性を描いた映画は正直きついかなと思っていた。内心エロさを期待していたのにほとんど感じさせなかった。それと、恥じらいや緊迫感、赤の他人と接するときの気まずさの一つ一つがまるで素人を見ているようにリアルに感じた。三浦大輔さんや出ていた俳優さんは流石である。何様だよって感じだが。とてもすごいなあと思う。性の欲望を越えた何かを伝えたかったことは明白であったと思う。というかそれを必死にこの映画を見て探していた。これは先程にも書いたが僕が未だに性についてあまりにも無知すぎるからこその感覚かもしれない。街から乱交パーティーをするマンションに入った瞬間、性交をする前とした後で、カーテンを開けて朝の日差しが入ってきたとき、マンションから街に出た瞬間、映画のなかでの世界がガラッと変わった。理性を破る力がある。隠し事はなにも意味をなさない。本能に支配されるがままに。普段は表に出さないで鬱屈としているものを体で解放できる、本当の素になれるものとしたら世の中でも数少ない最高の行為だと思う。見終わった後に乱交の疑似体験をしたような感覚だが僕は生理的には受け付けないと思っている。しかし、もし全員好みの容姿の女性であればむしろしたいと思ってしまう自分は愚かだと思う。こればっかりは理屈でどうこうできるものじゃないのが儚い…

日記

人に本音を伝えられないから苦しい。自分なのに自分がわからなくなってくる。ここ最近3日おきに絶望でどうしていいかわからなくなっている気がする。本当になにか欠陥でもあるんじゃないかと思ってしまう。なぜみんなが当たり前のようにできていることができないんだろうか。もうこの理性をぶち壊してしまいたい。そしたらどんなに楽になるのだろう。なにもする気が起きないんだ。心のエネルギーが心の底からほしいです。はい。