嗚呼

雨が降ったり止んだり。折り畳み傘必須やな。豚が吊り下げられ、内臓を出され、切り裂かれる。鳥はケージに敷き詰められ、人間に食われるのがわかっているかのような寂しそうな目をしている。それを食っている俺。命に感謝しなければ、生かされていることに…

9月24日

ビートを聞くと街を歩きたくなる。今日はよく眠れたと思う。最近寝ても寝ても寝起きがだるかったから。腹一杯食べない方がなぜか調子がいい。空腹というか食欲が湧いてくるのが心地よく感じる。1日3食食べるという決めつけがあんまよくない気がする。お腹空…

9月12日

時間を売ってお金を稼ぐ毎日に嫌気がさす 流行の後ろにはそれを決める人がいる 誰が同じ服装にしろと言った 俺は体制に従わない 俺には俺のスタイルがあるからそれを追求するのである 誰かが何かをしてくれるのを待つのではなく自分で考えて自分で行動するこ…

9月10日

最高だと思えば なんども喜べた 闇の中怯えた 今日も月が照らす 言いたいこと 形にして伝える 誰も止まらない この街に曲がる時 いつもありのまま いつもありのまま 道は天によって決められて 根っこが天に繋がっている限り 自由であると言っている それを信…

9月8日

不思議だと思わないか。あの月に行けることが。光の届かない海の底まで行けることが。人の可能性が無限だと確信するほどの事実。信じていれば、自由自在であること。意識を研ぎ澄ませる。我は天と一つ。

9月8日

死にたくなってくる。死にたくなってくる。本当の幸せを求めているからなのか。その理想と今の現実との差に死にたくなってくる。ありのままのおれでいたいだけなのだ。藁にもすがる思いがある。このまま死んでたまるか。おれはおれだ。他の誰でもなくただお…

9月2日

伝えることがこんなにも難しいのだなんて。言葉がわからない。想いを伝えること。 文学なんて嫌いだ。陰鬱なのに。居心地がいいんだ。

8月30日

より楽をして虚無を快楽で拭い去るよりも、体を酷使してでも自分の夢を現実にするために己を見つめること。

8月30日

平日の明け方に早起きすることができて、ふと、山に登ろうと思い丹沢へ行ってきた。山へ入り、標高をかせぐに連れてたちこめる霧が濃くなり、幻想的な光景に出会うことができた。張り付くからとあれほど苦手だった蜘蛛の巣が、霧でスプレーされたようで日の…

8月24日

もういけるところまでいく。人として、本当に豊かで幸せな道を突き詰めていく。命とひたすらに向き合っていく。あるがままにありつづけていく。目をそらしたくない。自然そのものでありたい。流れの中に体を委ねたい。それは、意識すら及ばない境地なのだろ…

8月19日

人それぞれ根底にある価値観が異なっていることを考えさせられた。 自然農は素晴らしいと思うが、そこに費やす気持ちや時間の違いなどにより変わってくる。要するに、たとえ自然農といえど人それぞれの農である。それにより田畑の風景も異なってくるのであろ…

8月17日

おれには夢がある。生をできるだけ感じていたい。自然の流れを感じていたい。そのための緩やかな時間をつくる。雲はいつ見ても同じ形はしておらず、ただただ綺麗だ。いつの間にか通り過ぎている。おれは誰だ。どこから来てどこへ行くのか。無常なこの世界に…

8月14日

野毛や中華街の方がおれがイメージするような横浜に近い。 "よりよく"とは、儲かることか、便利になることか。 労働してお金をもらい、日々のストレスを発散することの繰り返しがこの先死ぬまで続くのか。それ以外に他に道がないのか。 ヴェーダンタとは何か…

8月12日

忙しくて心に余裕がなくなっても。全てに対して思いやりを持てるような人間でありたい。 今は忙しくて、心に余裕がなくても、先に道が見えているから頑張ることができる。

8月11日

赤子は泣きながら生まれてくるようだ。 それならば、二元性の法則から、魂が肉体から離れる時、安らかでいられるのだろうか。 どうしても大都会の中心に出ると、そのスピード感に心が乱されてしまうのはどうしたらいいのだろうか。特にアルバイトをしている…

8月9日

仙骨を整える。特に左側の股関節がたるんでいるので引き締めるよう意識する。 ヴェーダンタ、シーヴァナンダヨーガ

8月8日

骨盤の歪みを整える。体に一本芯が通るように、自然に委ねる。 ヨーガの道を。僕にとって、ただの言葉・行為ではない。ご飯を食べている時も、寝ている時も、誰かと話している時も、物思いにふけっている時も、全ての状況が、全ての実践が、ヨーガである。 …

8月7日

地に足をつける。骨盤を整える。頭蓋骨を整える。体のバランスが基本だから。 ヨーガの道。ヨーガは宇宙の科学。 今の僕にとって、身を委ねられるほどに、素敵な道だ。

8月6日

これからどうしていくか。ずっとダラダラしてられない。どう生きていくか。これまでも旅行はしていたが、外の世界をもっと見てみたいのである。それもできるだけ若いうちにだ。それもできれば学生のうちに。海外を旅するにはお金を稼がねばならぬ。今の俺に…

8月3日

浜に打ち上がる魚の死体を貪るように食べるカラスたち。みんな今日を生きるのに必死なのだ。海に潜る。目を開けても濁って見えない。チクリと刺すような痛み。舐めると塩辛い。ほのかに生ぬるい海水。波に身を委ねるとどこまでも行ける気がした。 感覚が研ぎ…

8月2日

深海の光が届かないほどに、もっと深く深いところまで、意識にすら及ばないところまで、イメージを落とし込むように。全てが俺の揺るがない軸を中心にして形作られるように。 日差しがガラス越しに差し込み、熱気が部屋中に充満する。エアコンの設定温度より…

気づいたのかも

原因はそこにはなく周囲にあることがあるのかも。左の鼻づまりがずっと悩みであった。僕は頬骨の高さが左右で違い、左側が出ているのでそこを押していたが一向に治らなかった。今日頭蓋骨、頭部の後ろの骨の歪みを矯正しようと手でマッサージしたら同時に鼻…

7月31日

したくないことをしたくないと思うことは我儘なのだろうか。大学の講義を受ける気力が湧かない。単位を取ることに必死になれないのは私がヘタレだからなのか。なんのために講義を受け、単位を取っているのか。有名大卒の資格が欲しいだけなのか。それを保持…

7月28日

台風が接近しており、永遠に続くのではないかと思われた猛暑が和らいで涼しくて、風が気持ちいい。周りを見渡すと、みんな働いている。どうやら働くことは生きる喜びであるらしい。そんなことをどこかで耳にした記憶がある。が、目の前に広がる現実は少し違…

7月24日

暑すぎる。横浜は朝から35度くらいあるんじゃないか。湿度も高いから余計に暑い。エアコンがないと熱中症で倒れるんじゃないかというほどだ。地球の温暖化が進んでいるからなのか、異常で極端な気象が多くなってきているようである。それでもこの環境を作り…

7月21日

俺は本気で生きる。俺はしたいことをする。今を真剣に生きる。心と体がいつもわくわくすることをする。この世の酸いも甘いも全てをこの体で感じたい。

7月11日 

夢を書き留めておく。これは僕が今想像することができる最高の夢だ。ため息が出るほど素敵な陽炎である。 自然を愛している。それは柔らかく暖かい全てだと思う。 僕自信を愛している。僕自身が神と一体になっている。 宇宙からの波、grooveに調和している。…

6月27日

見上げると空が晴れ渡っている。梅雨はどこへやら、暑く蒸し暑い日々が続いている。俺は今、同じ場所に淀んでいる。わかりきった毎日で刺激が足らない。旅をしたい。己の想像もつかないところに行ってみたい。この世界のありとあらゆる物事を体験したいと俺…

6月22日

初めてパイプタバコというものを吸った。火がタバコ葉全体に行き渡らずマッチが空になった。煙が辛くなってしまい、うまく吸えなかった。火種がすぐに消えてしまう。コツは吸うよりも燻らすことをイメージすることらしい。奥深さを感じた。ほんの一瞬だけ甘…

6月16日

ビート、鍛錬、パイプ、今興味あること 自然は言葉で収まるものでもないが、その現象然りを体で感じて体内に取り込むことはとても楽しい。