日記

思考整理用

5月22日

4月の永い夢みたいなタイトルの映画。久しぶりに素敵な映画を映画館で観れてよかった。心地のいい人間から醸し出る雰囲気に共通してることってなんなんだろう。謙虚さなのか、物事をより深く見ようとする心構えからなのか、透き通るほどの純粋さなのか文章で説明できない。途中途中に流れてくる音楽も自然の情景も昭和チックな家もすごくよかった。

5月19日

トレーニングをした。縄跳びや体幹もした。眠気特有のだるさが消えて心地いい疲労感が巡る。なかなか重量が上がらないが楽しめてるからいい。それが一番いい。

相変わらずohblivのビートがいけてる。

1人を悲観することはない。そこでしか培われない景色やバイブスだってある。

徹底的に自分を信じており、それでいい。

俺が一番いけているから力まず力を抜いて、このまま突き進もうと思う。

5月17日

体が熱いのがだるいのか両方か。筋トレし過ぎなのかね。どうも時間に縛られて忙しいのはきつい。しんどいというか。何時から何時までとかそういう区切りがない世界に行きたい。一分一秒とかそういう秩序だった時の数え方はやめて、自分だけが感じる緩やかな時の流れをいつまでも感じていたいのである。

5月15日

合気道が気になっている。柔は剛を制する、剛は柔を断つ。筋トレやラン、体幹だけでなく武道をしてみたい。もっと深く突き詰めて体を動かしていきたい。

それと、夏休みに山小屋で働いてみたくなった。

ビートメイカーのohblivが、大切なことは常に自分自身に由ること、自分を知ること、自分の価値を知ることと言っていた。すごいいけてるビートをつくるのでかっこいい。

自分もそうありたいと思う。

5月12日

自意識が強すぎて狂ってしまいそうになる。日によって変わる。太陽が出ている日はまだましだが雨だったり曇りの日が続くと憂鬱でいたたまれなくなってしまうことが多い。孤独で苦しい。周りに友人と呼べるような人がいない。彼女なんて論外である。日に日に人と会うことすら億劫になり閉じこもりがちになってしまう。音楽だけが心を解きほぐしてくれる。トレーニングは続けており、今は体幹に力を入れている。肉体と精神のちょうどよさを求めている。体を動かしているからまだ精神は落ち着いていられる。ただどうしても人と関わらなさすぎて叫びたくなることがある。しかし人見知りすぎて人とうまくコミュニケーションが取れないというか自分をうまく表現できていないから苦しい。俺と同い年の人たちは随分と遠くに行ってしまったようにも思えてなおさら苦しい。音楽と運動に頼りっぱなしの日々が続いている。

5月5日

より音質の良いハイレゾの音が飛び交っている中でささやかな音を忘れないようにしたい。インターネットでタダで音が聞ける中でお金を払い気になる音をただ聞くこと、そこに意識を集中することを忘れないようにしたい。贅沢、豊かさは効率性とは比例しないものだと信じている。