9月1日

肌寒いどころか上着を着込みたいほど寒い。この社会を生き抜くためには、論理的な思考をして、かつ情動を司る脳を鍛える必要がある。それによって抽象度が上がり、世界の幅が広がる。しなければならないことが減り、したいことが増える。それと、自分の欲望にだけお金をかけてきたが、これからは自分の投資と他人のためにお金を使っていきたい。おれは自分が好きだし、もっと自分を高めていきたいからだ。そして自分の目で、今よりももっと世界を捉えられるようになりたい。無知だとこの世界から搾取されてしまうし、何より苦しいから。

生きて行く上でゴール、目的の設定はとても大事である。でもそれがお金になるとエネルギーが湧いてこなくなる。お金は目的ではなく手段だから。こんな当たり前のことに気づかなかった。大企業に就職して安定、年収千万が目標だと生きる意味が見出せなくなってしまう。まずは自分が何をやりたいかを明確にしてから全て始まる。これが今まで掴めそうで掴めなかった。あとから自然とお金はついてくると思う。本を読むと世界が広がる。本はテレビやネットと違って身になる。テレビやyoutubeはほとんど全てが見終わった後すぐに頭の外へ流れて行く。次の日になると忘れている。ぼーっとしてるだけで楽しめるからだと思う。本は思考しなければ身にならない。本を読むと日常でも思考できるようになる。本当に目の前の世界が変わっていると実感できる。まだ古典や学問の原書の翻訳などは、読むのに時間がかかるし、頭の中で内容を組み耐えられないけど、少しずつ読めるようになりたい。1日1冊程度興味のある本は片っ端から読んでいきたい。

 

9月1日

肌寒くなって来てすっかり秋の気配。

アファメーションはすごい。おれは自分で自分を愛しているし、みんなから愛されている。おれはみんなに感謝している。おれはたくさんのいいものをみんなに与えている。たくさんの人にこの効果を伝えたい。

8月29日

朝飯は近所のパン屋で購入。美味かった。いい物件を見つけたので引越しの準備。とりあえず部屋中いらないもので溢れかえっていたので断捨離した。100円で買った底のうっすいサンダルがあまりにボロボロになったのでドンキで500円の新しいやつを購入。買って間もないからなのか、足の小指がサンダルと擦れて痛い。ブックオフで前から気になっていたマルクスの経済学・哲学草稿と偶然惹かれたショーペンハウエルの読書についてを購入。ハウエル曰く、古典を読めとのこと。そんなに単純ではないが。風邪が治ってから2週間ぶりくらいにジムでがっつり運動した。溜まっていた毒が流れ出たような気がする。これからも世の中について、社会について、先人の力も借りつつ自分なりに思索していきたい。それと、親から自立する準備もそろそろ始めようと思ってはいるけれどもなかなか腰が上がらないまま時間だけが過ぎている。

8月27日

気づけば夏も終わりを迎えている。今年は蚊が少なかったのか外出する機会が少なかったのだろうか、あまり刺されていない。映画までの時間を潰すために入ったカフェのエアコンが効き過ぎていて寒かった。アイスコーヒーを半分ほど残して外に出ると暑さがむあっときた。コーヒーのカフェインからだろう、興奮がとまらなかった。今日はパターソンという映画を見た。刺激は少ないが、平凡で染み渡ってくるようでよかった。自分はかなり欲にまみれていると思う。身の回りには当たり前のように見えてそうではない美しいことが起こっていると気づきを得た。いいものをもらっても時が経つと忘れてしまう。それでもいいものは意識的にどんどん外から取り込んでいければ、それでいいと思う。

日記

過去に書いてこれは人様に見せられないと思っていた記事を全部公開しといた。紙に自分だけの思いを書きなぐればいいか、誰にでも見られるネット上に書こうか迷ったが寂しさに勝てなかったためこれからも自分が心地いい頻度でブログ上に更新していこう。誰かに見られているかもしれないのはいいものだと思う。大学が夏休みのため名古屋に帰っている。名古屋は湿度が高いため暑さと相まって肌がねっとりしており、さらに空気中の酸素濃度も薄い気がする。親がエアコンをつけない人なので近所のマックに逃げ込んで本を読んだりネットを見たりしている。ここ一週間喉が痛くて風邪をひいていたが今は治りかけの気がする。筋トレも中断しているので体重も落ちてしまったが明日から始めるつもりである。60キロをきった。そういえばsnsをline以外すべてやめてしまった。縛られてしまい精神上あまりいい気分にならなかったからだ。手放したら手放したでとても開放的になった。承認欲求の吐き場となっている気がするもんだから。今も自分の将来のことばかり考えている。そのため今をおろそかにしがちだが、いい兆候もある。9月からやりたいことがあるため忙しくなりそうな気がする。朝型の生活に変わって心はとても落ち着いている。でもなんか虚無感が拭えないのはここ2年ほど変わらない体に重りでも付いている気がして。20歳ってもっとエネルギーが有り余っていて若さに満ち溢れていて最高の時期だと思っていた。見事に逆に走っており自虐的にやるせなさのような感情から笑えてくるのがなんともいえない。

体験

今の世の中では日本、いや世界中のあらゆる情報やリアルタイムの出来事までもが瞬時にわかる。すごく便利なんだけど、違和感が拭えない。

思ったこと

思ったことというか、今やりたいことを書き留めとく。不条理の世の中だってことに自分はとても共感する。理論的に世界と向き合わざるをえない性格だからかもしれない。町の喧騒に溶け込んでも他人と話していてもふとした瞬間に我に返ることが多い。ずっと夢の中で泳いでいるよう。そんななかで自然への畏怖は常々感じている。そんな簡単には言い表せない。山や海、空ともっと身近でいたい。人通りの多い道に出るのはうんざりするが、自然にはどうしても惹かれてしまう。やりたいこととは、単刀直入に言うと登山とキャンプと釣り、スキー、写真である。まずは用具を揃えないと。車はどうしようか。自然にはなにがあっても従いたい。もし明日世界が滅亡するとしたら、受け入れられる。あくまで僕は自然の一部であり、それだけであることを忘れてはならない。それだけといったがそれだけが全てなのだと今は思う。